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DIYに必要な道具(レンタル)

RENTAL

DIYに必要な道具

外構DIYに挑戦するには、当然のことながら道具が必要です。土を掘るならシャベルやスコップ、レンガやブロックを積むならコテや水平器、木工事をするならノコギリや電動ドライバーなどが必要となります。
どんな道具が必要かは、雑誌やインターネットで調べれば大体分かります。ほとんどの道具は、ホームセンターで買うことができます。プロの職人さんが道具を買うのもホームセンターなので、大抵のものは揃っています。

ウッドデッキ工事

WOOD DECK

レンガ工事

庭にウッドデッキがあると、暮らしの中での楽しみが増えるため、DIYしてみたいと思う方もいるのではないでしょうか。
家族で食事を楽しんだり、お友達を呼んでお茶やBBQをしたり、ガーデニングを楽しんだり、たくさんの楽しいイメージが膨らんできますよね。

デッキ足元

デッキ足元

基礎石には様々なタイプがあり、束石・羽子板付き束石・コンクリート平板などがあります。
土間コンクリートがある場合は束柱をL型金物で土間に固定することもできます。ウッドデッキの基礎となる部分なので、基礎石の水平をしっかり見て、束柱を垂直に立てることが大事です。

デッキ骨組み

デッキ骨組み

見えない部分ですが、床板を支える重要な役割を持っています。
根太・大引きは水平のしっかり確認することが大事です。

床貼り

床貼り

定規や端材を使ってビスの位置を決めてから打つと、間隔が揃って見た目が良くなるだけでなく、木材の反り防止になります。
スペンサーなどを床の間に挟んで貼っていくと、床板の隙間を均一になりキレイに仕上がります。

フェンス工事

FENCE

フェンス工事

フェンスは、台風の直撃を受けても飛ばされないだけの耐久性が不可欠です。中でも基礎をどうするかがポイントで、フェンスの高さやデザイン(風の影響を受けやすい形状かどうか)によっても、基礎に求められる強度も変わってきます。
また、木材を購入して自作する場合は、できるだけ太く厚い材料を使い、必ず防腐処理された木材にすることがポイントです。材料を節約しても耐久性や安全性が低下するだけで、すぐにまた新しいフェンスに交換する必要に迫られます。

土部分の工事

GROUND

土部分の工事

土をそのままの状態にしておくと、雑草やぬかるみに悩まされることになります。これを防ぐには、芝を張ったり、防草シートを敷くといった対策が必要です。
これらの土部分の工事も、小規模ならDIYも可能です。

芝生

芝生

芝生は、見た目が良くなる他に地温の上昇や土埃を抑える働きがあり、雑草を生えにくくする効果もあります(雑草が生えなくなるわけではありません)。樹木の周りなど、むき出しになっている土を芝生で覆うと、一層素敵になります。
ポイントは、下地づくり。水はけを良くするために5㎝程度砂を入れ、その上に畑の土や培養土を2㎝敷いて芝を張ります。砂の下に防草シートを敷いておけば、雑草を抑える効果が出ます。

固まる土

ロックガーデン

ロックガーデンとは、岩石や砂利、砂などの間に植物を植えて、自然に近い形で楽しむ庭です。
自分で作る庭なので、決まりごとはなく好きな色のカラー砂利や気に入った石を並べて、植物を植えればオリジナルのロックガーデンになります。

防草シート

防草シート

お庭の草むしりから解放されたいという時にお奨めなのが防草シートです。シートを敷き詰める事で雑草の芽や根が伸びるのを抑え、草取りがグンと楽になります。土を少し掘って防草シートを敷き詰め、化粧砂利などで押さえて完成です。
ポイントは、シートを隙間なく敷き詰める事。少しでも隙間があれば、雑草はそこから生えて来ます。シート同士は10㎝以上重ねるようにして敷き詰め、ピンで細かく押さえて行くのがコツです。

料金表

PRICE LIST

料金については、お電話(029-350-7731)または こちら からお問い合わせ下さい。