施工事例

H様邸 エクステリア工事一式

EXTERIOR

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H様邸にて、エクステリア工事一式を施工しました。

 

お客様のご要望をもとに提案させて頂いた

イメージパースです。

実際の写真がこちらです。

 

駐車スペースは、0㎜~40㎜の粒が混ざっている砕石を敷いて、

転圧(締固め)をしています。

粒の大きさが混ざっているものを使うのは、

転圧すると大きい石の間の隙間に、
小さな石が入り込み、固く締まるからです。

2台用のカーポートを設置しているので、

大切な車を雨風などから守ってくれます。

 

 

隣地との境界部分には、

四角いデザインがお洒落な化粧ブロックを積みました。

駐車スペースから後ろの部分には、

ウッドフェンスを施工しました。

写真でも窓が隠れているのが分かると思います。

目隠しフェンスとしてしっかり役割を果たしています。

 

樹種は、ハードウッドの「ウリン」を使用しています。

ウリンは、別名「アイアンウッド(鉄木)」と呼ばれるほど、

高い耐久性を持っています。

ハードウッドについては、弊社ホームページ「ウッドデッキ販売」のページで

紹介していますので、気になる方は、アクセスしてみて下さい。

 

アプローチは、コンクリート洗い出し仕上にしました。

コンクリートが完全に固まる前に、

表面を水で流しながらブラシなどで洗うことで、

コンクリート表面に砂利を浮かび上がらせる仕上げ方です。

砂利が浮き出ることで凹凸ができ、滑りにくくなります。

 

家の顔となる袖壁は、段差付きにして2色に塗り分けています。

表札はプライバシー保護のため、隠しています。

口金ポストは、黒のラインが素敵なものを取り付けています。

袖壁の足元の部分には、埋め込み式のグランドライトを設置しました。

明るさを感知して、自動で点灯するセンサーを取り付けたので、

夜帰ってきた時に明るく出迎えてくれます。

 

玄関横あたりには、犬走を施工しました。

犬走とは、建物の軒下など、外壁に沿った周囲の地面を

砂利やコンクリート敷きにして固めた部分のことです。

「犬走り」と呼ばれる理由は、

犬が通るような細い幅で作られてきたからだそうです。

 

素敵な袖壁が出迎えてくれるオープンなお庭になりました。

 

ウッドデッキ、ウッドフェンス、エクステリア工事をお考えの方は、

アルスガーデンにお気軽にお問い合わせください。