施工事例

H様邸 エクステリア工事一式 

EXTERIOR

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まずは、H様のご要望をもとに

提案させて頂いたイメージパースからご覧ください。

表札の部分は、プライバシー保護のため隠しています。

 

写真を撮った位置が少し違うので、ウッドフェンスは写っていませんが、

実際の写真はこちらです。

イメージパースと見比べてみて、いかがでしょうか。

パース通りの仕上がりになっていると思いませんか。

 

玄関へと続くアプローチは、下の写真のように

真っ直ぐではなく、位置をずらして配置して変化をつけています。

 

アプローチは、コンクリート洗い出し仕上にしています。

コンクリート洗い出し仕上は、コンクリートが完全に固まる前に、

コンクリートに水を掛けながら、ブラシで表面を洗って、

中に入っている骨材(砂利)を表面に浮かび上がらせる仕上げ方です。

洗うタイミングを見極めるのが大変で、

早すぎると、必要以上にコンクリートが流れてしまい、

遅すぎると、洗い流せなくて、骨材が表面に出てこなくなってしまいます。

気温や天候によってタイミングが変わるので、

職人の腕が光る仕上げ方です。

 

表面に出た骨材がアプローチのアクセントになり、

凹凸ができるので、滑り止めの役割も果たしてくれます。

 

アプローチのスリットには、6号砕石を敷いています。

6号砕石は粒の大きさが揃っているの砕石で、

見た目もいいので、アプローチのいいアクセントになります。

 

住宅の顔ともいえる門袖壁は、

ジョリパットで表面を仕上げています。

ジョリパットは「耐久性」「低汚染性」「不燃性」といった、

優れた性能がある塗り壁材で、カラーバリエーションも豊富です。

表札は、プライバシー保護のため隠してるので、見せられなくて残念ですが、

ポスト同じブロンズ系の色をした素敵な表札です。

 

門袖壁の隣には、アオハダ植えて

その奥には赤い葉のナツハゼを植えています。

 

ナツハゼは、玄関横の丸窓の前にも植えています。

ナツハゼが植えてある下の部分は、コンクリートになっていたので、

周りに積んだブロックに、穴を空けて水が溜まらないようにしました。

 

アオハダはモチノキ科の落葉樹で、5~6月には白い花を咲かせて、

秋が近づくころに丸い赤い実をつけるので、

季節によって、色々な表情を楽しめます。

 

ナツハゼは、初夏に美しい紅葉を見せるためナツハゼと命名され、

新芽も赤みを帯びます。

葉は両面とも毛に覆われ、ザラザラするのが特徴です。

また、ブルーベリーのような実をつけ、食用にもできます。

 

リビングの前方には、目隠しフェンスとしてウッドフェンスを設置しました。

リビングのソファーに座った時に、道路を歩く人が隠れて

ちょうどいい高さだと、喜んでいただけました。

 

樹種は、ハードウッドの「セランガンバツー」を使用してます。

インドネシアで呼ばれるセランガンバツーの「バツー」は石を意味し、

石のように堅いと言われています。

ハードウッドについて詳しく知りたい方は、

弊社HPの「ウッドデッキ販売」ページをご覧ください。

デッキ材の特徴を見やすくまとめてあります。

 

リビングの前には、濡れ縁もあります。

腰掛けるのにちょうどいいサイズなので、

庭の木を眺める時やお子さんと庭で遊んだ時に、

休憩するスペースとしてピッタリです。

 

住宅の東側には、物置を設置しました。

こちらの物置は、物置の下にあるコンクリートが、

そのまま物置の床になる土間タイプの物置です。

もちろんコンクリートの部分も弊社で施工しています。

台車などでそのまま荷物の出し入れができるので、

収納も楽ですよ。

 

お隣にはH様のご両親が住んでいらっしゃるので、

庭で行き来ができるように既存のブロックを一部撤去して、

開口部を設けました。

ブロックを撤去した部分は、補強のために控え壁を設置しています。

物置の横だけでなく、アプローチの部分にも開口部を設けて、

そちらもしっかり控え壁で補強しています。

 

物置の所からアプローチにかけての敷地東側には、

雑草が生えないように、防草シートを敷き込み、

その上に6号砕石を敷いています。

6号砕石を敷くことで、見た目もよくなり、

雨の日など泥跳ねによる建物基礎の汚れを防いでくれます。

 

今回の現場は、北側と南側の両方が道路に面していて、

玄関のある南側には元から駐車スペースとカーポートがありました。

予備の駐車スペースとして北側にも車が止められるように、

0㎜から40㎜ぐらいまで、様々な大きさの砕石が混ざっているものを敷きました。

なぜかというと、

転圧(締め固め)する際に、大きな石の間に細かな石が入ることで

より固く締まるので、駐車場に向いているからです。

 

 

門袖壁、アプローチ、アオハダを照らすライトを設置しています。

明るい時とは違った印象になります。

また、明るさセンサーが付いているので、暗くなると自動で点灯します。

点灯してから、設定しておいた時間が経つと消灯するので、

付け忘れや消し忘れの心配がありません。

 

今回エクステリア工事させて頂いた、このお洒落な住宅を建設されたのは、

ウッドデッキやウッドフェンスの施工の際にお世話になっている

「青山建設」さんです。

青山建設さんのホームページは、現在作成中だそうなので、

ホームページができたら、リンクを改めて貼りますね。

青山建設さんのお問い合わせ先は、

 

青山建設株式会社

〒315-0011

茨城県石岡市正上内5-14

mail:housebuilder_ahome@yahoo.co.jp

Tel: 0299-51-5844

 

 

ウッドデッキ・ウッドフェンス・エクステリア工事をお考えの方は、

お気軽にアルスガーデンにお問い合わせください。